Skip Navigation Linksホーム > 製品情報 > セキュリティシステム > 土砂災害斜面防災監視通報クラウド『ハザードリンク SF』

製品情報

『スパークルIoTクラウド(Sparkle IoT Cloud)』シリーズ セキュリティシステム

土砂災害斜面防災監視通報クラウド『ハザードリンク SF (Hazard Link SF)』土砂災害斜面防災監視通報クラウド『ハザードリンク SF (Hazard Link SF)』

土石流、地滑り、雪崩などの土砂災害や斜面防災の監視をして斜面崩壊の危険を素早く検知して携帯電話やスマートフォンに通知 安全、安心、便利な土砂災害斜面防災監視通報クラウド『ハザードリンク SF (Hazard Link SF)』

通信料金とクラウド利用料の全てを含めて年間ランニングコスト9,000円(税別)

●異常を検知して携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどに通知

●クラウドなのでインターネットにアクセスできれば土砂災害斜面防災監視の状態や異常検知情報がいつでもどこでもモニター可能

●安全、安心、便利な遠隔土砂災害斜面防災監視通報クラウド

●年間契約で通信料金とクラウド利用料込みで年間9,000円のコストで運用可能

●ユニット1台につき2系統の異常検知センサーの接続が可能

●ユニットの稼働状態、バッテリー状態も定時監視結果モニター及び警報通知可能

●IoT通信インフラは、日本国内では京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)が提供するIoT(Internet of Things/モノのインターネット)通信ネットワークLPWA(Low Power, Wide Area)技術であるSigfoxサービスで高い品質と信頼のIoT通信環境

システム概要

近年の異常気象による集中豪雨やゲリラ豪雨により地盤が急速に緩んで土砂崩れや地すべりなどが発生する土砂災害や大雪による雪崩などの雪害災害が多発して各地で大きな被害が出ています。

 土砂災害斜面防災監視通報クラウド『ハザードリンク SF (Hazard Link SF)』は 土石流、地滑りなどの土砂災害の監視をクラウド上でモニターができ、落石・土砂崩壊・土石流・雪崩等が起きた場合にセンサーが異常を検知して携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどにショートメッセージ(SMS)や電子メール、プッシュ通知で検知情報を通報するクラウドです。 IoT(Internet of Things/モノのインターネット)通信ネットワークLPWA(Low Power, Wide Area)技術であるSigfoxサービスの電波が届くサービスエリア内であればどこでも簡単に設置できます。 内臓バッテリーで約5年間使用できます。 通報連絡先の登録は、携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどで5ユーザーの連絡先の登録が可能です。(オプション契約で追加可能)

用途

■土砂災害斜面防災監視通報
  • 土石流、地滑りなどの土砂災害の監視
  • 斜面崩壊の監視
  • 雪崩の監視
  • 河川の増水監視

システム概略図

土砂災害斜面防災監視通報クラウド『ハザードリンク SF (Hazard Link SF)』

システムの特長

■危険を検知すると素早く自動通報
  • 土砂災害斜面防災監視をおこない危険を検知すると自動的に連絡先に通報します。
■インターネットにアクセスできる環境であれば携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどから遠隔防災監視のモニターが常時利用可能
  • クラウドなのでインターネットにアクセスできる環境であれば携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどから遠隔防災監視の状態がいつでもどこでも見れます。 また操作も簡単、便利で安心です。
■携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどにショートメッセージや電子メール、プッシュ通知で通報
  • 検知通知は携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどにショートメッセージ(SMS)や電子メール、プッシュ通知で検知メッセージが送信されます。 操作も簡単、便利で安心です。
■設置も簡単
  • 遠隔防災監視通報ユニットは小型軽量で検知スイッチケーブルを接続するだけで簡単に設置ができます。
■現場に強い、防塵・防水性能と堅牢性
  • 遠隔防災監視通報ユニットや検知スイッチケーブルは防塵・防水仕様で雨水などから機器を守り高い耐環境性を確保します。
■長期間の利用が可能、外部電源不要、バッテリー切れの心配を軽減
  • 内臓バッテリー使用で標準的なご利用環境で約5年間連続でご利用できます。 外部電源を用意する必要無く、長期間の運用が可能でバッテリー切れの心配が軽減します。
■検知スイッチは2系統接続可能
  • 検知スイッチは2系統の接続が可能で1ユニットで2個の遠隔防災監視ができます。
■検知スイッチは厳しい使用環境でも安定して検知
  • 検知スイッチは厳しい使用環境でも安定して検知できます。
■検知通知の連絡先は自由に登録可能
  • 検知通知の連絡先は携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどから簡単に登録できます。(最大5件)
【使用の際の注意事項及び使用条件】
  • 送信回数制限は、140 回/ 24時間となります。
  • 定送信間隔モードの場合は、最短送信間隔時間は15分間隔になります。 送信間隔時間は、15分(想定電池寿命は約0.8年)、1時間(想定電池寿命は約3年)、6時間(想定電池寿命は約7年)、12時間(想定電池寿命は約10年)の設定が可能です。
  • Sigfoxサービスの電波が届くサービスエリア内でご利用可能です。電波状況により送受信通信処理に影響を受けることがありますのであらかじめご了承ください。 詳しくは、「京セラコミュニケーションシステム Sigfoxサービスエリア」サイトをご参照ください。

システム機器構成

●センサーユニット
●検知スイッチケーブル
 
センサーユニット
 
検知スイッチケーブル 

システム販売価格

ハザードリンクのご利用には、システム機器の購入とクラウド利用契約が必要です。

【センサーユニット販売価格】
      32,000円

・検知スイッチケーブルは、必要数の購入が必要です。
  検知スイッチケーブル 7,000円

【クラウド利用料金】
     ●クラウド利用料(通信料も含む)
        9,000円(年払い)

       ※クラウド利用料金には、通信料金も含まれています。

・年間契約でご利用いただけます。・お支払は前金払いで年払いとなります。
・契約期間内は、ソフトウェアのアップデートなどは自動更新で追加料金を支払う必要はありません。
・サービス利用年途中での解約はできません。・通報ショートメッセージ(SMS)は、1回につき12円で月締めの従量課金となり月払いとなります。
・利用料のお支払いにかかわる手数料はお客様のご負担となります。
・携帯電話、スマートフォンでのショートメッセージ(SMS)利用料はお客様のご負担となります。
・プッシュ通知は、スマートデバイスアプリでサービスイン予定です。

※表示金額はすべて税抜です。

※製品仕様、サービス内容、料金等は変更することがあります。

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

ご購入はこちらから