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製品情報

『スパークルIoTクラウド(Sparkle IoT Cloud)』シリーズ

設備・装置・機器の遠隔制御監視管理クラウドサービス『リモートスーパーバイザー(Remote Supervisor)』設備・装置・機器の遠隔制御監視管理クラウドサービス『リモートスーパーバイザー』

設備・装置・機器の異常を素早く携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどに通知 安全、安心、便利な設備・装置・機器の遠隔制御監視管理クラウドサービス『リモートスーパーバイザー(Remote Supervisor)』

システム概要

設備・装置・機器の遠隔制御監視管理クラウドサービス『リモートスーパーバイザー(Remote Supervisor)』は設備・装置・機器の遠隔監視をクラウド上でモニターができ、故障や異常を検知した場合に携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどにショートメッセージ(SMS)や電子メール、プッシュ通知で故障異常情報をモニター監視でき故障異常情報などを通報するクラウドサービスです。 IoT(Internet of Things/モノのインターネット)通信ネットワークLPWA(Low Power, Wide Area)技術であるSigfoxサービスの電波が届くサービスエリア内であればどこでも簡単に設置できます。 内臓バッテリーで標準的なご利用環境で約5年間の連続稼働が可能です。

 

通信料金とクラウドサービス利用料の全てを含めて年間ランニングコスト7,500円(税別) 設備・装置・機器のメンテナンスや管理、消耗品の補填充填などからの人手不足と働き方改革や業務改善、またセキュリティ対策など安全安心のソリューションツール

 

●設備・装置・機器の異常を素早く携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどに通知

 ●クラウドサービスなのでインターネットにアクセスできれば設備・装置・機器の状態や異常情報がいつでもどこでもモニター可能

●安全、安心、便利な設備・装置・機器の遠隔制御監視管理クラウドサービス

●年間契約で通信料金とクラウドサービス利用料込みで年間7,500円のコストで運用可能

●ユニット1台につき2入力接点信号に対応可能

 ●ユニットの稼働状態、バッテリー状態も定時監視結果モニター及び警報通知可能

●IoT通信インフラは、日本国内では京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)が提供するIoT(Internet of Things/モノのインターネット)通信ネットワークLPWA(Low Power, Wide Area)技術であるSigfoxサービスで高い品質と信頼のIoT通信環境

●外部電源は不要、充電も必要無し、内臓バッテリーで標準的なご利用環境で約5年間使用でき長期間の運用が可能

 

用途

■設備・装置・機器の遠隔制御監視管理
  • 設備機器の遠隔監視管理(ポンプ、モーター、電磁弁、電磁バルブ、リレーなど電動機器の故障異常監視通報)
  • ワイヤー、シャフト、リンク、ギアなどの可動機構部分の破断、損傷の遠隔監視通報
  • ローラーなどの摩耗、損傷の遠隔監視通報
  • 消耗品、消耗部材の残量、残数の遠隔監視通報
  • ドアの開閉モニター
  • トラック積載荷物の遠隔監視通報
  • 液面計などでの液面レベルスイッチ遠隔監視通報
  • 流量計などでの流量パルスカウント遠隔監視通報
  • サーモススイッチなどを利用した温度遠隔監視通報
  • 回転体の回転数パルスカウント遠隔監視通報
  • ガス、水、などの圧力スイッチの遠隔監視通報
■船舶設備機器の遠隔制御監視管理
  • 船舶設備機器の遠隔監視管理(ポンプ、モーター、電磁弁、電磁バルブ、リレーなど電動機器の故障異常監視通報)
  • 漏水対策などビルジポンプの遠隔監視通報
  • 油脂類の消耗品、消耗部材の残量、残数の遠隔監視通報
  • 係留時の船舶への侵入警報
  • 積載荷物の遠隔監視通報
  • 海上洋上係留物の走錨遠隔監視通報
■設備・装置・機器施設の侵入監視
  • 設備・装置・機器施設への侵入警報
  • 漏水対策などビルジポンプの遠隔監視通報
  • 油脂類の消耗品、消耗部材の残量、残数の遠隔監視通報
  • 係留時の船舶への侵入警報
  • 積載荷物の遠隔監視通報
  • 海上洋上係留物の走錨遠隔監視通報
■連絡通知
  • 消耗品の補填、充填注文スイッチ
  • 冷蔵庫、保管庫、コンテナ、密閉空間など閉じ込め防止連絡スイッチ

いろんな業種の用途に可能性があります。

ぜひご相談ください。

システム概略図

設備・装置・機器の遠隔制御監視管理クラウドサービス『リモートスーパーバイザー(Remote Supervisor)』


システムの特長

■故障異常検知すると素早く自動通報
  • 設備・装置・機器の稼働状態の監視をおこない故障異常を検知すると自動的に連絡先に通報します。
■インターネットにアクセスできる環境であれば携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどからいつでもどこでも遠隔監視
  • クラウドシステムなのでインターネットにアクセスできる環境であれば携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどからいつでもどこでも遠隔監視ができます。 また操作も簡単、便利で安心です。
■携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどにショートメッセージ(SMS)や電子メール、プッシュ通知で通報
  • 故障異常通知は携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなどにショートメッセージ(SMS)や電子メール、プッシュ通知で警報メッセージが送信されます。 操作も簡単、便利で安心です。
■設置も簡単
  • センサーユニットは小型軽量で信号ケーブルを接続するだけで簡単に設置ができます。
■現場に強い、防塵・防水性能と堅牢性
  • 遠隔監視通信ユニットは防塵・防水仕様で雨水などから機器を守り高い耐環境性を確保します。
■長期間の利用が可能、外部電源不要、バッテリー切れの心配を軽減
  • 内臓バッテリー使用で標準的なご利用環境で約5年間連続でご利用できます。 外部電源を用意する必要無く、長期間の運用が可能でバッテリー切れの心配が軽減します。
■2チャンネルの入力接点信号が接続可能
  • 入力接点信号は2チャンネル接続が可能で1ユニットで2入力接点信号の監視ができます。
■パルスカウンターを利用してパルス検知回数も把握可能
  • ドアの開閉回数や流量計のパルスカウンターなどを利用することによりパルスカウントの監視通報が可能です。
【使用の際の注意事項及び使用条件】
  • 送信回数制限は、140 回/ 24時間となります。
  • 定送信間隔モードの場合は、最短送信間隔時間は15分間隔になります。 送信間隔時間は、15分(想定電池寿命は約0.8年)、1時間(想定電池寿命は約3年)、6時間(想定電池寿命は約7年)、12時間(想定電池寿命は約10年)の設定が可能です。
  • Sigfoxサービスの電波が届くサービスエリア内でご利用可能です。電波状況により送受信通信処理に影響を受けることがありますのであらかじめご了承ください。 詳しくは、「京セラコミュニケーションシステム Sigfoxサービスエリア」サイトをご参照ください。

システム機器構成

●センサーユニット
 
センサーユニット 

システム販売価格

リモートスーパーバイザーのご利用には、センサーユニットの購入とクラウドサービス利用契約が必要です。

【センサーユニット販売価格】(信号ケーブルは別売)
      30,000円

【クラウドサービス利用料金】
     ●クラウドサービス利用料(通信料も含む)
        7,500円(年払い)

       ※クラウドサービス利用料金には、通信料金も含まれています。

・年間契約でご利用いただけます。・お支払は前金払いで年払いとなります。
・契約期間内は、ソフトウェアのアップデートなどは自動更新で追加料金を支払う必要はありません。
・サービス利用年途中での解約はできません。・通報ショートメッセージ(SMS)は、1回につき12円で月締めの従量課金となり月払いとなります。
・利用料のお支払いにかかわる手数料はお客様のご負担となります。
・携帯電話、スマートフォンでのショートメッセージ(SMS)利用料はお客様のご負担となります。
・プッシュ通知は、スマートデバイスアプリでサービスイン予定です。

※表示金額はすべて税抜です。

※製品仕様、サービス内容、料金等は変更することがあります。

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

『リモートスーパーバイザー(Remote Supervisor)』は、株式会社スパークルが商標登録出願中の商標です。

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